ロレンス合唱団の居心地が良かった理由

いやー、いい演奏会だったなあ。
お客さんの感想ツイートも好意的な感想が多くて安心した。
企画の三好さん、作曲・ピアノの森山さん、良い演奏会となった要因の大部分を占めるCombinirさんに感謝でいっぱいだ。

(これに参加しました)

でも今回の達成感が強いのは何よりLux Voluntatisっていう団の居心地が僕にとって良かったからだと思う。
居心地が良いと素直に力を入れることができるから、ここまで頑張ってこれたんじゃないかなあ。
今後の自分のためにこの団の居心地が良かったと思う理由をまとめておきたい。

良かったこと

企画合唱団だった

LVは今回の本番のためだけに集まった企画合唱団だった。
集団行動が苦手な僕は人間関係で悩んでしまうことが多い。
もしつらくなったとしてもゴールがきちんと用意されているのでそこまでは頑張ろうと思えたかもしれないし、もし合唱団を続けたくないと思ったときに突然やめたとしても人間関係のこじれが小さそうだなと思って、入団のハードルが低かった。

みんなこの曲が好きだった

「『さよなら、ロレンス』を歌おう」という呼びかけで集まった人たちなので当然この曲を好きな人が多かった。
みんなこの曲が好きなので練習に対するモチベーションも高く、純粋に曲を楽しみながらみんなで前に進んでいるような感覚があった。
常設合唱団にいるとなかなか味わえない感覚だった。

扱った曲が僕の好きな曲だった

『さよなら、ロレンス』はこの企画が始まる前から大好きな曲で、演奏音源はよく聴いていたし、音取りをしてみたりピアノを弾いてみたりしたこともあった。
練習が始まってからも生活をしながら頭の中でこの曲が流れることはかなり多くて、気付いたら暗譜していた。
理想的な暗譜までの道のりを辿った気がする。

同世代が多かった

あまり人の年齢は気にしないようにしているんだけど、やはり同世代が多いとコミュニケーションする上で心に負担が少ない。

練習頻度が良かった

練習頻度は月2~3回だった。
一般の合唱団と比べると少ないかもしれないけど、その分1回1回ちゃんと行かなきゃと思えた。
1回休んでしまうと次の練習まで1か月くらい空いてしまうこともある。
また、1回の練習日から次の練習日までの期間がけっこう空いていたため、次までに練習したいと思ったことを、きちんと練習してから次の練習日を迎えることができることが多かった。

人数が良かった

40人くらい。
「人数が多い」って言ってる人もけっこういたけど(笑)、普段の合唱団と比べると圧倒的に少なかった。
毎回の練習録音を聴いたときに自分の声がよく聴こえたので自分に何ができていて何ができていないのかはっきりし、練習がしやすかった。

練習時間が良かった

練習時間は各回3時間程度。
長時間練習すると疲れてしまうことが多い僕にとってちょうどいい練習時間だったと思う。
体力面ではちょうど良かったんだけど、「もうちょっと時間があればこの箇所も練習できたんだけどな」と思うことも多く、結果的に次の練習日が楽しみになっていてやはりちょうど良かったかもしれない。

合唱歴がある程度あったので余裕があった

合唱を純粋に楽しめた気がするのは僕がある程度合唱歴を重ねたからというのもあると思う。

曲数が少なかった

ほぼ『さよなら、ロレンス』のことだけ考えていればよかったので、「本番までにこういう練習をすべきだ」ということがイメージしやすかった。
というかこれでもけっこう頭がいっぱいだったので普段4ステージとかやっちゃう演奏会はバケモノみたいだなと思った。

団費が安かった

とても安かった。
借金なしで本番をやりきれると気持ちがいい。

キツかったこともあった

練習場までが遠かった

電車で数十分かけて練習場に行くのは、普段あまり長時間電車に乗らない僕にとっては面倒臭く、1度だけ「面倒臭い」というだけの理由で練習をサボってしまった。

メンバーがなかなか確定しなかった

本番間近になるまで誰がステージに乗るのかよくわからなかったし、よく知らない人が乗るのではないかという不安があった。
企画合唱団だとありがちな不安要素なのかな。

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せっかく大好きな曲をしかもその作曲者と一緒に歌えるんだから、この本番が終わったら僕の合唱生活は終わりにしようと思ってやってきたんだけど、本番は思った以上に気持ちよくて、これまで練習してきた過程も思い出されて、また本番を味わいたいと思ってしまった。
本番はずるい。

ところで、

サンムーンあれこれ予想①

※発売前の予想記事です

ポケットモンスター サン・ムーンの発売まで2週間を切りましたね。
あらかじめダウンロードが始まったようですが、僕はAmazonでダウンロード版を予約したため、どうやら発売当日まで待たなくてはならないようです。

知らなかった……。

さて、この記事は、「サンムーンあれこれ予想①」とタイトルにある通り、ポケモンサンムーンでのシステム的な仕様変更について、僕の予想を書いてみる企画の第1回でございます。
(なお、第2回以降は気力があれば書こうぐらいのモチベーションなので、この第1回で終わる可能性がとても高いです。)
今回は、めざめるパワーのタイプについて考えてみました。

めざめるパワーのタイプ

サンムーンでは「すごいとっくん」をすることでポケモン個体値を変更することが可能だと、公式で発表されています
前作まではめざめるパワーのタイプはそのポケモン個体値によって決められていたので、同じ仕様だと「すごいとっくん」をするたびにタイプがころころ変わってしまいますよね。
そこで僕は、サンムーンでは次のような仕様になっているのではないかと予想しました。

・各ポケモンに、「めざパ値」というようなステータスができ、「めざパ値」によってめざめるパワーのタイプが決定される。
(例)〈めざパ値=あく〉のポケモンが使うめざめるパワーのタイプはあく など

・「めざパ値」は、野生のポケモンやタマゴから生まれたポケモンにはランダムに与えられる。

・第6世代からポケモンバンクを経て送られたポケモンには、第6世代の仕様でのめざめるパワーのタイプと同じ「めざパ値」が与えられる。
(例)V-U-U-V-V-Vのサンダーは、第6世代の仕様でめざめるパワーのタイプがこおりなので、ポケモンバンクを経てサンムーンに送られてきたときに〈めざパ値=こおり〉が与えられる。

つまり、めざめるパワーのタイプが、従来のように個体値で決まるのではなく、ポケモンの個体ごとに完全にランダムに決まるのではないかということです。
でんきタイプのめざめるパワーを使える6Vアンノーンがいたり、ほのおタイプのめざめるパワーを使える6Vアンノーンがいたりするのではないかということです。

この仕様のメリット

このような仕様だと次のようなメリットがあります。

個体値U厳選をしなくていいので厳選が楽。
・前作までなかった、フェアリータイプのめざめるパワーが実現する。

U厳選しなければならないのって不自然でしたし、フェアリータイプがないのも不思議でしたから、このような仕様でまとめて解決してしまうのではないでしょうか。

さらなる予想

しかしこれだけではめざパ厳選でただ1/18の確率をひかなければならなく、とても大変なので、次のような仕様があることも予想しました。

・前作までに登場した「めざめるパワーのタイプを教えてくれるおばあさん」のようなキャラクターがポケモンの「めざパ値」を変更してくれる。
・育てやに預けたポケモンがZクリスタル(またはメモリ?)を持っていると、発見されるタマゴから生まれたポケモンにZクリスタルと同じタイプの「めざパ値」が(ある高い確率で)与えられる。

何らかの方法でめざめるパワーのタイプを変更できたり、したいめざめるパワーのタイプに誘導しやすかったりすると便利だなあ~と思います。

おわりに

以上、めざパ厳選が楽になるといいなあという希望をこめての記事でした。
最近、簡単に5Vのポケモンが作れたり、技の遺伝がしやすくなったりしてどんどん厳選の難易度が下がってきているので、サンムーンでもより簡単に厳選ができて気軽に対戦できるようになると良いですよね。