サンムーンあれこれ予想①

※発売前の予想記事です

ポケットモンスター サン・ムーンの発売まで2週間を切りましたね。
あらかじめダウンロードが始まったようですが、僕はAmazonでダウンロード版を予約したため、どうやら発売当日まで待たなくてはならないようです。

知らなかった……。

さて、この記事は、「サンムーンあれこれ予想①」とタイトルにある通り、ポケモンサンムーンでのシステム的な仕様変更について、僕の予想を書いてみる企画の第1回でございます。
(なお、第2回以降は気力があれば書こうぐらいのモチベーションなので、この第1回で終わる可能性がとても高いです。)
今回は、めざめるパワーのタイプについて考えてみました。

めざめるパワーのタイプ

サンムーンでは「すごいとっくん」をすることでポケモン個体値を変更することが可能だと、公式で発表されています
前作まではめざめるパワーのタイプはそのポケモン個体値によって決められていたので、同じ仕様だと「すごいとっくん」をするたびにタイプがころころ変わってしまいますよね。
そこで僕は、サンムーンでは次のような仕様になっているのではないかと予想しました。

・各ポケモンに、「めざパ値」というようなステータスができ、「めざパ値」によってめざめるパワーのタイプが決定される。
(例)〈めざパ値=あく〉のポケモンが使うめざめるパワーのタイプはあく など

・「めざパ値」は、野生のポケモンやタマゴから生まれたポケモンにはランダムに与えられる。

・第6世代からポケモンバンクを経て送られたポケモンには、第6世代の仕様でのめざめるパワーのタイプと同じ「めざパ値」が与えられる。
(例)V-U-U-V-V-Vのサンダーは、第6世代の仕様でめざめるパワーのタイプがこおりなので、ポケモンバンクを経てサンムーンに送られてきたときに〈めざパ値=こおり〉が与えられる。

つまり、めざめるパワーのタイプが、従来のように個体値で決まるのではなく、ポケモンの個体ごとに完全にランダムに決まるのではないかということです。
でんきタイプのめざめるパワーを使える6Vアンノーンがいたり、ほのおタイプのめざめるパワーを使える6Vアンノーンがいたりするのではないかということです。

この仕様のメリット

このような仕様だと次のようなメリットがあります。

個体値U厳選をしなくていいので厳選が楽。
・前作までなかった、フェアリータイプのめざめるパワーが実現する。

U厳選しなければならないのって不自然でしたし、フェアリータイプがないのも不思議でしたから、このような仕様でまとめて解決してしまうのではないでしょうか。

さらなる予想

しかしこれだけではめざパ厳選でただ1/18の確率をひかなければならなく、とても大変なので、次のような仕様があることも予想しました。

・前作までに登場した「めざめるパワーのタイプを教えてくれるおばあさん」のようなキャラクターがポケモンの「めざパ値」を変更してくれる。
・育てやに預けたポケモンがZクリスタル(またはメモリ?)を持っていると、発見されるタマゴから生まれたポケモンにZクリスタルと同じタイプの「めざパ値」が(ある高い確率で)与えられる。

何らかの方法でめざめるパワーのタイプを変更できたり、したいめざめるパワーのタイプに誘導しやすかったりすると便利だなあ~と思います。

おわりに

以上、めざパ厳選が楽になるといいなあという希望をこめての記事でした。
最近、簡単に5Vのポケモンが作れたり、技の遺伝がしやすくなったりしてどんどん厳選の難易度が下がってきているので、サンムーンでもより簡単に厳選ができて気軽に対戦できるようになると良いですよね。